ゼロ食品
お酒や
、食品のパッケージに「0(ゼロ)」の表示を最近良く見かけます。
ゼロの成分は糖質、糖類、脂肪、コレステロールなど様々
糖質糖類のゼロはアルコール飲料や炭酸飲料で良く見かけますね。
この糖質と糖類はどう違うかと言うと
糖質は炭水化物から食物繊維を除いたものの総称
ダイエットに効果のある食物繊維を除いた糖質はエネルギー源となります。
糖類は糖質を構成する成分の一つ
糖の最小単位のブドウ糖、果糖の「単糖類」、それが2ツくっ付いた「二糖類(砂糖、乳糖、麦芽糖)」などを指します。
要約すると、炭水化物の中に糖質があり、糖質の中に糖類があると言うことです。
それではゼロは本当に0なのでしょうか?
成分の表示は健康増進法に基づく栄養表示基準で定められてます。
それによると「ゼロ」という表記は完全に0でなくても一定基準を下回っていれば「ゼロ」「ノン」「レス」と表示できます。
「ゼロ」と表記できる基準(100g《ml》当たり)
- エネルギー 5kcal未満
- 糖質 0.5g未満
- 脂質 0.5g未満
アルコール
が好きでも太るから…「ゼロ」飲料はそんな方に最適と思われます。
でも油断は禁物です。程ほどに。
目の前で彼は美味しそうに酎ハイを飲んでます。君も程々に。
睨んでも効き目無しだね。
26日夕飯
27日夕飯
何かこの頃居酒屋メニューみたい(笑)
呑んべぃさんの影響かな?
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