旅行・地域

Shiranoe Botanical Gardens

河内藤園の続き

お次は

白野江植物公園(Shiranoe Botanical Gardens)へとバスは発進

藤園では小雨で散策には支障が無かったのですが

次の目的地に着く頃は、雨も本降り

Dscf6035_small (入り口ゲートです)

園内散策をあきらめて、此処でお食事にしましょう

無料の休憩所がありますので、お弁当を広げてねDscf6047_small

いっただきま~~~す

ご飯を食べる間、白野江植物公園のお話を

《北九州市立 白野江植物公園》http://www.shiranoe.com/

周防灘に面した標高120mの丘陵の一角に位置してます
この公園は昭和8年から開墾されて民間の花木公園として長い間(40年間)北九州市民から愛されてきました。
その後北九州市が買い取り、平成8年に「北九州市立白野江植物公園」として開園

子供達が小さな頃には何回か来た事がありますが、このように整備される前だったので始めて来るような感覚になります

お天気で、う~~~んと上のほうまで登っていけば(山頂広場)、案内書にも有るように周防灘が一望出来て、国東半島、宇部岬などが見えるそうです。今日は無理

食事も終わり「皆さんどうされますか?」

「雨降ってるし、お腹いっぱいだから、此処でお休みしてます」だって

ねんねさんは?

もちろん園内散策ですよ

傘を差して、トコトコ、ビチャビチャ

こんな日は誰も居やしないわ

牡丹やサクラは時期ハズレ、ツツジも終わってしまってる。Dscf6073_small 奥の斜面がツツジの群生(花無し)

芍薬の赤、白が雨に打たれ沈みがちにDscf6063_small
Dscf6069_small
よ~~く見ると、花の中にハエが雨宿りDscf6071_small 君も雨は苦手かな?

石楠花Dscf6009_small

アヤメDscf6074_small

走り梅雨を楽しんでいるよう活き活きしてる

休憩所の隣にギャラリーがあったのを思い出し

戻ります

今の展示物は押し花絵です

一つ一つ見ていくとこれが押し花?と思うほど精密画のようなものに

Dscf6055_small
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Dscf6054_sh01_small 凄いねDscf6051_small

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花のシャワー(少し方言入り)

老人会のバス旅行

ねんねさんは部外者じゃけど、厚かましくよせてもろうた。(彼の付き添いと言うことで)

天気予報では火・水・木曜日と雨予報じゃった

大雨、洪水警報が発令されているのですが、
予定は変えられんそ(バスの予約などキャンセルできない物も有るからね)

朝からrainポツポツと降り始めた

あ~~~あ。誰だshadow雨女は!

って言っても、天気予報はrain雨じゃけぇ仕方ないか。

機嫌良くお出かけしましょう。

目的地は・・・・・聞いちょらんから、ねんねさんにとってはミステリーツアーupじゃね。

happy01ウフフhappy01

オバちゃん達の中に我が彼も溶け込んで、いざ出発busdashDscf5958_sh01_small

途中薄日が差すような空に「お天気になる?」と言うちびっとの期待を裏切るようにDscf5961_small

関門トンネルを出た頃にはザアザア降りDscf5962_small

最初は此処

河内藤園Dscf6027_sh01_small

個人の持ち物で、広く宣伝されていませんので穴場となってますDscf5967_small

入って直ぐに藤の香りに圧倒されるDscf5965_small

あちらこちらと目が移るのDscf5976_small
Dscf5966_small

綺麗な花達に囲まれて私は蜂?藤の妖精?みたいな錯覚にDscf5974_small

雨が降り始めても藤棚の中は傘も要りません。Dscf5968_small

だってsprinkle傘を差さなくても満開のcute花や葉が傘の役目をするから濡れませんよ

長い月日には色々なことがあったじゃろうと思わせるような幹のよじれDscf5977_small

凄いね。 多くのカメラマン達が周りを囲んじょる。Dscf5987_small この木の辺りがcameraベストショットじゃろうね。

樹齢105年と言う古木Dscf5981_small

今日の仲間でも未だこの年齢には程遠い。あと30年は生きんとね(もう直ぐだよって・・誰が言う?)

長寿を願い記念撮影Photo 1+1は2ーPhoto_2 笑顔happy01もおそろいじゃ。

1つの山が藤でいっぱい少し高いところから見下ろすとね

野田藤は房が下方に下がるから、上から見ると花が見え無くて寂しい感じがしますDscf5993_small

嗜好を凝らしてドーム状にしちょるところもあるのDscf6006_small

覗くと花のシャワー・・・・・Dscf6014_small

花に見とれちょると置いてけぼりをくったようです。Dscf6017_small

おや?前方には彼しかいないcoldsweats01・・・・「皆は?」「とっくにバスだよ」って

置いていかれないようにちょっとだけ急ぎ足でDscf6018_small でもキョロキョロeye

急げ急げDscf6021_small

落ちていた花を手にとってクンクン

未だ香りは残っています。Dscf6034_sh01

コロンちゃんにお土産、大事に持って帰りますョ。

次の目的地は、植物公園に。長くなりそうなので又明日のお楽しみ(ねんねさんの記事はこのところ2回分割が多いな)

だってだって、いっぱい書きたいことあるんじゃもん。

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郵便局

下関南部町に日本最古の郵便局があります

先日市役所に手続きに行った帰り

この郵便局の前は通ったことは有るのですが

中はどんな感じになってるか興味はあったんですが、

用事が無いと、見学だけと言うのは気が引けます

今日は大手を振って入れますょ

入金を済ませて、周りを見回す

古い建物に使われていた物が展示されています

天井に使われていたDscf5676_small
Dscf5677_small

入り口の飾りDscf5678_small
Photo

そのほか色々歴史的価値の有るものも復元されてましたDscf5682_small

外観はこんな感じDscf5680_small

下関南部町郵便局

 1900年に赤間関郵便電信局として完成
 三橋四郎氏の設計
 現役最古の郵便局
 国の登録有形文化財建造物

いかがでしょうか?一度来てみませんか?

明治の息吹を感じますよ。

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花火大会

13日下関が熱く燃える日

海峡花火大会

関門海峡をはさんで、北九州門司と下関で13000発の花火が打ち上げられます

今回は26回目(門司と合同ですることになって23回目)

大会の正式名称は「アジアポートフェスティバルinKANMON2010]

昨年はホテルの屋上のビアガーデンでお食事しながらの観賞

今年はぐっとお安く、海響館(水族館)のレストランで観賞

義理の兄夫婦とお食事しながら・・(このレストランは甥が店長を任せられている)

まずは腹ごしらえ

海の幸のフライPhoto

茄子とソーセージのトマトソーススパゲティPhoto_2

梅と大葉の和風スパゲティPhoto_3

ガーリックピザPhoto_4

生ハムサラダPhoto_5

ソーセージ盛り合わせSoseji

などを注文し、義兄と彼はビール、義姉とねんねさんはソフトドリンク

大いに食べ、語り。

そろそろ時間ですよ19時45分

始まりの花火が上りましたね

もうご飯なんか目に入りませんよ

花火。花火

沖合300メートルに設置された台船から、門司側から、下関側から競い合うように打ち上げられます

水中花火Photo

1尺5寸玉 まるでお腹の中にズーーーンと響く打ち上げの音

ワー、綺麗。拍手などざわめき2 Photo_2

あっという間の1時間強、傍目には口をアングリとあけているねんねさんがそこにいるのです

歩道、車道に人が溢れかえってます。9

これから帰宅しますが、こんな田舎に、これほどの人が居たのか、車があったのかと思うほど、ウジャウジャ、ウヨウヨどのくらい時間がかかるのか判りませんが、無事帰宅出来るでしょうか

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紅葉を

昨日の旧秋田商会ビルと郵便局の間の路地を抜けると、

移転問題でゆれている下関市役所が目に入りますPhoto

老朽化と、大雨時に雨漏りでPCなどが水浸しになったこともあいまって

新築移転の話が急上昇。

以前からこの問題はくすぶっていたのですが、

前市長が新下関、幡生等の候補地を挙げて、市民アンケートをとったのです。

始めに移転ありきのようなアンケートに市民はシラケ状態

今の市長さんは移転は白紙にし、改築で予算を大幅にカットする計画なのです。

移転で大もうけをしようとしていた方達は残念。

でもこれからどうなるか判りませんよ。

情勢は刻一刻と変わるから・・・

嫌な人間の世のことはパスして

紅葉を求めてしないのあちこちに行きましょうね。

市役所の横を抜けて少し移動

かなり前ですが、子供たちを連れて大きなイチョウの木があるお寺に行ったことを思い出し、あの木は残っているだろうか?

狭い道路を少し登ったところに未だ葉の色を変えていない大木が目に入りました。

まだ残ってたんだ。お墓の真ん中にで~~んとその存在を誇示していました。Photo_2

来週あたりには色付いてくるかもしれないので、今回は未だ他に紅葉を求めましょう。

坂をさらに上ります。

右手に名池小が見えます。

祭日ですので親子連れがグラウンドでたわむれてます

この小学校は「林芙美子」の母校

イチョウの葉が黄色く色付いて、早く見に来てと手招きしています。Photo_3

Photo_4 50メートルくらいしか離れていないのに先ほどのイチョウとは全然違う。

日照?何が原因かしらね。

そろそろお腹が…

少し離れたところにある「ワールドコーヒー王司店」

珈琲の香りに、空っぽのお腹が「グーグー」

彼はスパゲティー、私はホットサンド。

アフター珈琲はコロンビアでした。

満足満足

さて紅葉の続き

東行庵

http://www.lococom.jp/NewTownMapDetail.next?lbc=66600001193&zoomlevel=18

(奇兵隊軍監山県有朋の所有していた庵の中に高杉晋作の遺骨を葬り、晋作の愛人「うの」の手によって菩提を弔うべく、この庵を谷梅処《「うの」の出家後の名》に与える。)

入り口側の池に鯉が泳いでおり、その池の傍には色付いた木々がPhoto_6

奥にと歩みを進めて

樹齢300年の紅葉Photo_5

ひときわ目を引きます300

もみじ谷は少雨と嵐の影響ですっかりと落ちてしまっています。

でも足元に短く伐採された、ハゼの木にも小さな秋が来ていますPhoto_7

やはり秋は平等にやってきています。

帰路お腹が空いた(どれだけ食べれば良いのかといわれそう)

晋作餅を買って帰りましょうPhoto_8

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旧秋田商会ビル

下関の歴史的建造物の「旧秋田商会ビル」 の屋上庭園がPhoto一般開放されるので、興味津々のねんねさんとしては、放っておけない

入り口で、申し込み用紙に住所等記入してPhoto_2 番号を貰い。ん~~~70番

もう70組も申し込んでいるんだ。

狭い通路狭い階段を通って屋上に

螺旋階段は急勾配一人ずつ昇り降りするように今日は見張りの方がいらっしゃいます。Photo_3

うちの彼ったら「此処は重量制限で多くの人が上がったら階段が壊れるんと違う?」なんてそれって私のこと?

日頃は立ち入り禁止の庭園なのです。Photo_5

23日24日とたった2日間の一般開放です。

開け放たれたドアーの向こうには、過去と現在が見えます

過去の建物

日本家屋Photo_4

秋田商会のお客様を接待するお部屋なのです

現在

周りには車ががんがん通る唐戸交差点も見えます。Photo_6

この建物は大正4年の竣工、当時としては和洋折衷の極めてユニークな建築物です

西日本で最初の鉄筋コンクリート造り、電気も早くに引かれて往時の勢力は、3大財閥にも肉迫する勢いではなかったのでしょうか。

(思い返すと、ちょうど1年前に此処の話をブログに書いています。水洗トイレやエレベーターなどあったのです)

前回見学したときは、1階のフロアーも展示物のみでしたが。今日は、ボランティアのおじさんがいらして、建物の説明などしていただきました。

地下に倉庫があるそうですが、見学は不可能です。

それにしても1階のフロアー、事務所だったところの照明器具はモダンそのもの、現在でも使えそう。Photo_7

Photo_8 感心しながら外に出て直ぐ隣の南部郵便局に設置されている丸型ポスト、Photo_9 未だ現役で頑張ってるんだ。

Photo_10 (丸型ポストの考案者は俵谷高七であるとの説明碑も隣に設置されている。)

秋田商会ビルと隣の郵便局との間の狭い路地Photo_11 …大正と昭和の建物が並んでいる異空間

ちなみに、秋田商会ビルの前は金子みすゞの小径の出発点

私達はこれより紅葉を求めて出発します。

続きは又明日に

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