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角島ツアー

地域の老人会の春の親睦旅行

老人会?ねんねさんはまだまだ先

彼が入会してますので、今回は付き添いっちゅうことで
お目こぼしを戴いた

下関社会福祉協議会の福祉バスでのツアー

朝9時半出発なのに

9時には殆どの方が集合してる。お年寄りさん早すぎませんか?

若い(?)ねんねさんは、焦ってしまいますょ。

バスは時間通りに到着

これから1時間の乗車Photo

国道191号線は海岸沿い

JRも海岸沿いPhoto_2

海は青く透き通ってる
波も冬場と違ってやさしく感じるのは私だけ?Photo_3

角島大橋を渡りPhoto_6

目的地の角島自然館にPhoto_4

「クジラ」Photo_5

職員さんがそれはそれは事細かく説明してくださいました

1998年この島に打ち上げられたクジラは今認定されているどのクジラともDNAが一致しない固有種だったのです

新種と言うことで島の名前を取ってツノシマクジラと名付けられたPhoto_7どう違うんじゃかよう解らん、ねんねさんです

研究材料なので、島には骨格は戻ってきません

代わりにレプリカが寄贈された

長さ11メートルのクジラの骨格が天井からぶら下がってますPhoto_8

お、お、大っきい

頭なんか殆ど口。大きく開けて餌を海水ごと丸飲み_sh01

いやはや、大食漢だね

これも初めて聞いたことなんだけれど

角島のワカメは万葉集巻16(759年)にも歌われている

角嶋(つのしま)の迫門(せと)の稚海藻(わかめ)も 
はくのむた荒かりしかど わがむたは和海藻(わかめ)

1200年以上も前からこの島と中央(平城京。朝廷)には交流があって、

ワカメを平城京に納入していたという木簡もPhoto_10

朝廷もはるか西の角島からワカメをお取り寄せ

お味は?良いに決まってますよ。

そんな職員さんの言葉に踊らされたわけではないが

お土産売り場では躊躇わずに「ワカメ」をお買い上げだPhoto_11

アハハhappy01ねんねさん単純!!

角島は今は橋で繋がってはいるが少し前までは連絡船が交通手段

その割には離島と言う暗い感覚は感じられないのは不思議

歴史の有る島なのです

歴史はさらに下って平安時代にはここで放牧されていた牛も朝廷に献上され長く愛されたそうです

今はそのときの牛の子孫はありません

萩の見島の見島牛が天然記念物に指定されていますが、それに匹敵するくらい貴重なものになっていたかもね・・・残念です

今は観光地になって県内外から多くのビジターが・・・

有名になって荒れ果てる観光地も有るくらいだから

北長門海岸国定公園何時までも青く綺麗な海を、風光明媚な景色を何時までも

最後にワカメをまぶした「おにぎり」をPhoto_12 美味しいよ

「ねんね」からのお願いです。
少し前から本文と関係ないコメントが入っており
見ていただくことは、大変嬉しいのですが、
本文とはかけ離れたコメントは削除させていただくことにいたしました。
それとコメントされる方URLは付けてくださると嬉しいです。
だってね、此処からお友達の輪が広がると、本人は思っていますので
色々書いて申し訳ありませんが宜しくお願いいたします。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

親睦旅行、お天気に恵まれたようで何よりです。

 そう言えば、私は、生でクジラを見たことがない・・・・・。
クジラも様々な種類があるんですねですね。
ちょっとびっくりです。

 クジラの骨格・・・・こちらも初めてです。
とても迫力がありますね。

 ワカメおにぎり、美味しそう~。

投稿: ゆうき | 2012年5月19日 (土) 22時57分

ゆうきさん
 コメント有り難うございます
 その昔、此処下関は捕鯨の基地だったのですが、ねんねさんもクジラが泳いでるのは見たことが無いのです
小さい頃は捕鯨の資料としてクジラの骨や髭、胎児などの標本などを見ることは出来ました。あまり気持ちの良いものでは有りませんでした。
 シロナガスクジラの骨格は下関の水族館に展示されてますよ(ただしノルウェーからの借り物)。機会があればどうぞご見学に来てくださいね
ワカメのおにぎりは大変美味しく食べました。
 

投稿: ねんね | 2012年5月20日 (日) 21時52分

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