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門司港レトロ、続き

お腹もいっぱい満足なねんねさん達。

次なる目的に

「門司港レトロ大正浪漫100年祭事業」の一環で

アインシュタインLOVE特別展

コースは1→2・3→4へとPhoto

まず旧大阪商船Dscf8054_small

 恋多き青年、発明家、科学者で音楽家と
 意外で魅力たっぷりな素顔を見せていました
 Dscf7986_sh01_small  

Dscf7987_small  

相対性理論に関する肉筆草稿もありましたが・・・読めないチンプンカンプン

でもね、共通して言えるのは肉筆の文字が綺麗だったの、書き方も理路整然とした文字が並んでる

きっと頭の中が整理されていて几帳面なところが有るのでしょうね

2・3は同じ建物の中です。旧門司三井倶楽部Dscf8053_small

建物の2階部分にはアインシュタイン夫妻が宿泊された部屋がそのまま保存されてます

 当時のままのスタイル浴室トイレDscf7993_small 天井が高いから、これじゃ寒いよね、と、変な感想を言ってるねんねさん達なのです

当時のままのソファに座ってお尻がかなり沈み込む・・・これじゃドッコイショと言わないと立ち上がれないdespair

Dscf7989_small 左手奥のファンヒーター(空調)は現代版じゃね。
Dscf7995_small 窓から見える風景は当時の建物、現代の建物と入り混じってるよね。アインシュタインはどんな風景を見ていたのかな?

他には林芙美子のコーナーも放浪記といえば、
思い出されるのはこの方↓森光子Dscf7998_small

Dscf8002_small 花の命は短くて・・・・

Dscf8001_small 彼女のお気に入りのお部屋と洋服の展示

ノーベル賞の賞状とメダルの現物展示も有りましたよ。ちょうど今時期はノーベル賞の受賞のニュースも・・・・(誰が頂けるのかしらね)

は海峡ドラマシップ、関門海峡ミュージアム内

 世界一のアインシュタイン研究家の杉本賢治コレクション切手、コイン、キャラクター小物などなど

実験コーナーのブラックホールに落ちる星の動きをコインで実体験↓
 Dscf8027_small
初めゆっくりと、だんだん早くクルクルと弧を描いて真ん中の穴に落ちていくのPhoto

ブラックホールに吸い込まれるっtyphoonて言う感じが良く解る

天才科学者アインシュタインの片鱗に触れたような気がする功績だけでなく

原子爆弾にまつわる彼なりの罪も(アメリカに原爆の製造を推奨した)

ナチに対抗するための究極の選択だったのでしょうが・・・子供の頃背景を知らずに原爆製造に関わった科学者を悪人 と思っていたねんねさん。その後のアインシュタインの平和活動もあまり知らなかったなぁ

船の出入りの為に上がっていたブルーウイング(橋)Dscf8015_small そろそろと降りてきて、Dscf8016_small 事故防止のゲートも開かれて、Dscf8017_small さあ最後に対岸の唐戸にDscf8018_small 渡船で帰りましょうね。(防波堤の外は波が荒くてバシャバシャジャバジャバ・・・・揺れる揺れる)

大人の遠足、芸術と科学

大変勉強になりました。

帰って、FURUちゃんから、お礼のメールが・・・

色々段取りのねんねさんお疲れ様、&メール添付の方法教授、サンキューだって

いえいえこちらこそ楽しかったよね。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

アインシュタインが現代の世の中を見たら何を感じるのかしら?
どんな言葉を発するのかしら?

あれこれ考えてしまいました。

彼がいたからこそ、今の科学の発展があるんですね。

芸術と科学・・・・・・有意義な一日だったようで何よりです。

投稿: ゆうき | 2011年10月 6日 (木) 21時26分

ゆうきさん
 コメント有り難うございます
 科学者って偏屈な人を想像するのだけれど、違っていたのですよ。
原爆をアメリカに作ることを進言した責任を感じて世界平和に尽くされていたようなのです
楽しい一日もあっという間、おうちに帰って又家事に追われる日々が・・・・次回の計画をと、もうお願いされちゃいましたよ

投稿: ねんね | 2011年10月 6日 (木) 22時59分

楽しい時間を 気の許せるお友達と一緒に過ごすことが出来て 良かったですね♪

日々の大変さも この楽しみが あってこそ!!

近場でも 十二分に楽しめるスポットって沢山あって、もしかしたら下関市にも 未知の場所があるのかもしれませんよ~

他力本願ではありますが、ねんねさんの 鋭い眼光とアンテナで 是非是非 楽しい場所を探して わたくし『K』にもお裾分けしてくださいm(_ _)m

投稿: | 2011年10月 7日 (金) 17時35分

Kちゃん
 コメント有り難うございます
 日々仕事に家事に追われて主婦には休日なんてほとんど無いのが現状
 我々遊び仲間は、日々の家事をお休みする主婦の休日を取りたいねと言う発想から、月一回はお食事会をするようにしてるの
この日のご主人達は自分のことは自分でと・・・教育して(?)きました(笑)。

投稿: ねんね | 2011年10月 8日 (土) 20時55分

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