一昨日、北九州若松区のグリーンパークにお出かけ。
関門トンネルには渋滞の兆しあり。
前途は?
此処は1991年に開催された都市緑化北九州フェアーの会場を整備し大人100円の入場料で1日中楽しめます。
http://www.kpfmmf.jp/green/
我が家も緑化フェアーのときにチビ共引き連れて訪れています。
20年近く行ってないから…道案内はいつものようにお喋りナビこと、この私
赤い橋げたの若戸大橋
歴史は古く昭和37年架設低料金で利用できます。
北九州の真中にある洞海湾、
昔は悪名高い汚染された海も近年凄く綺麗になり、
ふもとの海岸通にはレトロな建物が残っており、1日中居て海を眺めるのも良いなあ。
その建物を横目に見ながら…
目的地に。
ワーもう並んでる。
臨時駐車場に止めて
北ゲートから入場。今日は無料!ラッキー
入場して直ぐに人だかり、お弁当だ!
思いついての行動だから、弁当の用意もしてなかったから、此処は買うしかないでしょう。
お寿司とサンドイッチを買い込んでいざ。
緩やかな坂を上っていくと、左手には野外ステージ、右手にはビューテラス。そして正面に芝生公園。
この公園を横切って行くと巨大なガラスの建物、熱帯生態園、その左手に緑化センターです。
この緑化センターのエントラスには水時計
水圧とサイホンを利用した物で高さ6m重さ260kg日本一です。
この大きさに感動しながら、
熱帯生態園にと向かいます。
300円払って中に
イグアナさんがお出迎え。こりゃさいさき良いな。
すると何処からか蝶が・・
オオゴマダラという種類です。
途中に休憩できるように椅子などがおいてあり、女の子がちょこんと座ってました。
ヒラヒラと舞っている蝶がその子の腕に止まりました。1つ2つと・・・・
順路の先には池、覗くとピラクル、シルバーアロワナ、キャットフイッシュ。
目線の先にはオオハシ。嘴が大きい、チョコボールのキャラのキョロちゃんそっくり。
可愛い。
鳥やイグアナと共生している蝶はなぜ食べられないのかな?
不思議に思いながら歩いていきます。
おやあそこにもウオータードラゴンがお休みしています。
ベストショットを狙い構えるそのシャッターに蝶が止まり「押せな~い」
あれこれ、見ながら次に、
オオゴマダラの餌となる植物。何々アルカロイドを含む植物。
これが餌なので蝶の体内に毒が残留するから決して動物は食べないとのこと。
これで納得。蛹化(ヨウカ)、羽化の様子がガラス越しに見えるところも。
蛹はきらきら、金色綺麗です。
此処を抜けてバラ園に。
バラ園には260種2500本の薔薇が植えられています。
1本1本見て行きたいのですが、お腹がグウ…生理現象には逆らえません。
「お昼にしましょうよ。」と食いしん坊の彼が空腹に耐えられずに言いました。
薔薇を見ながらお昼です。優雅にとまでに言えませんが、素敵な空間です。
薔薇は有名どころで、プリンセスミチコ、日本の皇室の人たちの名前をつけたもの
イギリス皇室の方の名前ダイアナ等々
ブルームーン(少し青味がかったもの)
ホワイトマジック、
フリージア、
チャールストン、
フレンチレース等仕事の関係で少しは耳にした事のあるバラ達も。
連休最後のほうで良い一日でした。
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